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原子炉(軽水炉)燃料の紹介

原子燃料工業(株)は二種類の軽水炉燃料を製造できる国内唯一の企業です。


「軽水炉って?」

アメリカで開発された発電用の原子炉です。原子炉の中は普通の水で満たされています。この水は原子炉を冷やす役目とウラン燃料から出る中性子のエネルギー(飛び回る速さ)を小さくして核分裂しやすくする役目を持っています。大きく分けて、加圧水型と沸騰水型の2種類があります。

PWR 燃料集合体 BWR燃料集合体
加圧水型原子炉
(Pressurized Water Reactor : PWR)
燃料集合体
加圧水型原子炉とは原子炉の中で水を高温高圧にして大型の熱交換器に送り、そこで別の系統の水を蒸気にして発電機のタービンをまわして電気をつくる原子炉です。
沸騰水型原子炉
(Boilling Water Reactor : BWR)
燃料集合体
沸騰水型原子炉とは原子炉の中で水を沸騰させて、その蒸気でタービンを回して電気をつくる原子炉です。

軽水炉燃料の製造

1.ウラン粉末 2.成型 グリーンペレット 4.焼結
5.焼結ペレット 6.燃料棒の組立 7.集合体組立 8.燃料集合体
軽水炉燃料の製造

PWR燃料集合体の基本構造

PWR燃料集合体の基本構造

BWR燃料集合体の基本構造

BWR燃料集合体の基本構造
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