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熊取事業所の加工施設内で発生した負圧の異常について(11月9日)

2016/11/10

11月9日(水)午後5時頃、加工施設の燃料棒にペレットを挿入するための部屋で、負圧(注)警報の作動検査を実施中に部屋の負圧が管理値を上回っていることを作業者が確認しました。
このため、直ちに負圧を維持する機器を点検し、正常な状態となるように調節しました。
原因については現在調査中です。
事象発生時には当該の部屋での核燃料物質の取扱いはありませんでした。
また、事業所外の環境への影響はなく、作業者への被ばくもないことを確認しています。

(注)核燃料物質の加工施設において核燃料物質を施設内部に閉じ込めるために第1種管理区域の各部屋を
外気圧に対して低く保つ状態を示します。

本件に関するお問合せ先
熊取事業所業務管理部 村上、福島宛
TEL:072-452-7211



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