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原子燃料工業株式会社 東海事業所 部材工場における紙シュレッダーでの紙細断作業による火災発生について

2012/08/04

2012年8月4日(土)11時20分頃、東海事業所の非管理区域である部材工場2階データ処理室にて、作業者が紙シュレッダーを使用して書類の細断作業中、紙シュレッダーが負荷オーバーにて自動停止しました。

動作停止後1〜2分後に作動可となったため、作業者が紙シュレッダーの中に詰まった紙を細断部下側より手で抜き取ろうとしたところ、大きな音がして、その後火の粉が出て、細断した紙に着火しました。

火炎は10cm程度上がりましたが、作業者が直ちに踏み消しました。火災報知機は発報しておらず、延焼はなく、紙シュレッダー以外に被害はありません。

11時43分に作業者から消防署へ通報し、11時52分に消防署員が現場に到着し、
12時12分、消防により火災と判断されました。

周辺環境及び従業員への影響は全くありませんでした。

今後、原因の調査結果を踏まえて対策を実施し、同様のトラブル防止に努めてまいります。

本件に関する問い合わせ先
原子燃料工業株式会社 東海事業所
業務管理部 米森、高辻
TEL: 029‐287‐8201



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