HOME > トピックス一覧 > 熊取事業所第2加工棟第2分析室内におけるウランペレット分析試料の落下について
Safety & Ecology
トピックス一覧

トピックス

熊取事業所第2加工棟第2分析室内におけるウランペレット分析試料の落下について

2010/06/23

 6月21日(月)10時10分頃、第2加工棟第2分析室内におけるウランペレットの分析作業(注1)において、ペレットを粉砕した分析試料(10.0gUO2)を載せた石英ボート(長さ:約10cm、幅:約2cm、深さ:約1cm)を作業者が電気炉に装荷する際、誤って石英ボートを落とし、ペレット粉砕試料が作業台に落下するとともに、ごく一部の試料が床面にこぼれる事象が発生しました。落下したペレット粉砕試料については速やかに全て回収しました(注2)。また、本事象に伴う作業環境及び周辺環境への影響はなく、作業者への被ばくもありませんでした。
 今後、石英ボートの取扱い方法についての作業手順書の見直し等改善対策を実施し、同様のトラブル防止に努めて参ります。

(注1)ウランペレット中の不純物の含有量を定量する目的の定常作業。
(注2)床面にこぼれたペレット粉砕試料は、床面のスミヤ測定から約2mg相当と評価。

本件に関するお問い合わせ先
総務部 山田、田村宛
TEL:03-5440-1261




このページのトップへ