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東海事業所 焼結炉内圧力低下に伴う窒素ガス切替機構作動の件

2009/10/06

10月5日(月)17時40分頃、加工工場ペレット加工室RUの焼結炉(注1)を調整運転中に炉内圧力低下を示す警報が発報するとともに窒素ガス切替機構(注2)が作動する事象が発生しました。
本事象発生後、ただちに焼結炉の外観、炉内温度等の異常やガス漏れのないことを確認しました。
また、事業所外の環境への影響はなく、また事業所内の設備および作業員への影響もありませんでした。
原因は、運転条件確認のために炉内供給ガス流量を下げたことに起因するものでした。
今後さらに詳しく原因を調査し、同様のトラブル防止に努めてまいります。

(注1)加工工場ペレット加工室RUの焼結炉
   圧縮成型したウランペレットの強度と密度を高めるための焼結設備で
   炉内は水素および窒素の混合ガス雰囲気である。

(注2)窒素ガス切替機構
   焼結炉運転中に炉内圧力が一定以下になった場合に自動で炉内の水素と
   窒素の混合ガス雰囲気を窒素雰囲気に切り替える安全機構。

本件に関するお問い合わせ先
総務部 山田、田村宛
TEL:03-5440-1261




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