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熊取事業所焼却設備の誤操作による安全停止機構作動の件

2008/11/13

 11月11日(火)14時10分頃、第1廃棄物貯蔵棟(注1)の焼却設備を運転中に、作業員が誤ってバーナーの失火検知装置のリセット釦を押したため、失火検知機構(注2)が作動する事象が発生しました。
本事象は焼却作業を終了し、設備を停止する間際の安全な状態で発生したものでした。
 なお、事業所外の環境への影響はなく、また事業所内の設備及び作業員への影響もありませんでした。
 今後、関係者に対して再教育を実施するとともに誤操作を防止するための改善を行い、同様のトラブル防止に努めて参ります。

(注1)第1廃棄物貯蔵棟
    放射性廃棄物の処理及び貯蔵を行う建屋

(注2)失火検知機構
    バーナー運転中に何らかの理由で火が消えた場合に自動で都市ガスの供給を止める
    安全停止機構

本件に関するお問い合わせ先
総務部 山田、田村宛
TEL:03-5440-1261




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