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東海事業所における焼結炉過加熱インターロック機構作動について

2007/01/10

 平成19年1月9日(火)午前9時55分頃、燃料工場にある焼結炉(注1)1基で、昇温中に過加熱インターロック機構(注2)が作動し、焼結炉のヒーターの電源が自動的に遮断しました。
この焼結炉は、年末年始休暇明けの1月6日より操業準備のため昇温中であり、インターロック機構が作動した時点においては、核燃料物質の取り扱いは行っておりませんでした。
 また、本件における周辺環境及び従業員への影響はありませんでした。
原因については、現在、調査中です。
焼結炉は現在、冷却中ですが、原因が特定され対策を施したのち、再度、操業のために昇温を開始する予定です。

  注1 焼結炉
     ウラン粉末を円柱形にプレス成型したもの(グリーンペレット)を焼き固めて焼結ペレットとする設備。
     詳細は、「事業案内」→「原子炉(軽水炉)燃料の紹介」→「軽水炉燃料の製造」をご覧下さい。

  注2 過加熱インターロック機構
     保安規定で定められた温度より低い温度でヒーターの電源を自動的に遮断するための安全装置。

本件に関するお問い合わせ先
総務部 山田、田村宛
TEL:03-5440-1261




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