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熊取事業所における協力会社作業員の労働災害発生について

2006/08/16

 平成18年8月13日(日)15時30分頃、熊取事業所の液化アンモニアガス製造設備の3年毎の定期自主検査において、協力会社の作業員1名がアンモニアを送る配管(内径16o、長さ1.3m)の開放検査のため配管接合部を外していたところ、配管接合部から漏れたアンモニアを顔面に受け、あごの部分に火傷を負う労働災害が発生しました。なお、目及び肺等の内臓には影響はありませんでした。原因及び対策については、現在、調査、検討中であります。
 事故発生場所は、核燃料物質等を取り扱う場所ではなく、本トラブルによる放射性物質の漏洩はありません。また、漏洩したアンモニアは微量であり周辺環境への影響はありません。

本件に関するお問い合わせ先
総務部 山田、田村宛
TEL:03-5440-1261




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