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原子力安全・保安院の指示に基づく、自主点検作業に関する総点検結果の最終報告について(平成15年3月20日 原子力安全・保安院へ報告)

2003/03/20

 平成14年8月30日付け、原子力安全・保安院の「総点検」指示ほかに基づき、当社の熊取事業所及び東海事業所に於いて以下の項目について「総点検」を実施しました。

  (1)過去10年間の自主点検作業が適切に実施されていること
  (2)自主点検作業が適切に実施され得る十分な社内体制や不正防止策が確立されていること

 平成14年11月15日に、過去3年間の自主点検作業が適切に実施されていることの調査結果の中間報告を行いました。その後引き続き、過去10年間の自主点検作業が適切に実施されていることの調査及び社内体制や不正防止策等に関する調査を行いました。
調査の結果、自主点検作業において不正の疑いは認められませんでした。

   調査対象件数:1,123件(熊取事業所497件、東海事業所626件)
   尚、不正はないものの誤記等の記載上の不備があるものが37件
    (熊取事業所20件、東海事業所17件)でした。

 また、自主点検作業が適切に実施されうる十分な社内体制が確立していることを確認するとともに、不正防止につながる活動が実施されていることを確認しました。
 今後とも、自主点検がより適切に実施しうるよう社内規定類を更に充実させると共に記録様式の改善や教育の充実等を図って行きます。また、不正防止につながる活動においても、継続して取り組んで行きます。



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