

わたしたちは、原子力安全、環境安全、労働安全を最優先の経営課題として取り組むため、社長が定めた「環境・安全指針」、「保安品質方針」及び「安全文化醸成方針」に基づき、「原子力安全」、「環境安全」、「労働安全衛生」の継続的改善に取り組んでいます。
原子力安全の確保のため、核燃料物質(ウラン)の取り扱いに関して、臨界安全管理、放射線管理、気体(排気)、液体(排水)及び個体廃棄物の管理等を行っています。
また、その安全性の維持、改善のため熊取事業所、東海事業所共に、2004年に保安のための品質マネジメントシステムを構築し運用しています。
事業所内外の環境の保全と地域の人々の安全や健康に関して、環境マネジメントシステムを構築し、排気、排水等の廃棄物管理、省エネルギー、省資源化活動等を行っています。
熊取事業所は1999年、東海事業所は2001年にISO14001の認証を取得しています。
従業員等の安全と健康に関して、マネジメントシステムを構築し、事業所内の作業環境のリスクを評価し継続的に改善する活動を行っています。
熊取事業所、東海事業所共に2004年に労働安全衛生マネジメントシステムの認証を取得しています。